メンタルバンク

着実に目標を達成できるツール

毎晩5分、メンタルバンクをつけることで、一歩一歩前進していることを実感し、やる気も高まります。ご自身の潜在意識に働きかけることで、よりスピーディに目標を達成できます。

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すぐに始めるなら

メンタルバンクの概要(動画1)

  1. メンタルバンクの背景、成り立ち 
  2. 潜在意識のストーリー
  3. メンタルバンク:成功のレシピ

メンタルバンクの使い方(動画2)

  1. メンタルバンクのコンセプト 
  2. 目標達成のための契約!
  3. メンタルバンクの通帳のつけ方
  4.  メンタルバンクのポイント

まずは概要から知るなら

メンタルバンク

メンタルバンク=「意識の銀行」

欲しいものを買うために、積立貯金したことはありますか?たとえば旅行積立とか、ブランド品積立とか?毎月、コツコツと積み立てるアレです。

 

メンタルバンクは、目標を達成するためにできることを仮想のお金に換算して積み立てていく銀行です。例えばダイエット。通勤時に一駅歩く、毎日一食はサラダを加える、ジムで筋トレする、など目標に近づくための行動をお金に換算して、その日に実践できたことを書き出して合計金額を出します。それがその日の積み立て金額です。その残高は毎日メンタルバンクをつけることでどんどんと増えていきます。

 

毎晩寝る前にメンタルバンクをつけることで、実践したことを振返り、またメンタルバンクの残高が増えることが潜在意識に印象づけられます。合わせてその日にあったプラスな出来事、そしてアファメーションを加えることで、効果が一層高まります。

メンタルバンク

なぜ銀行?

メンタルバンクは「意識の銀行」なので、毎晩寝る前に自分がその日達成したことをお金に換算して通帳をつけます。というのも潜在意識は数字が大好き!
また、お金は成功の目安の一つとしても使われているため、潜在意識に進捗度合いや達成感を感じさせるのにもってこいなのです。

メンタルバンク 毎晩5分

なぜ5分?

人は誰でも一日数回は催眠状態を経験します。その一つが眠りに落ちる前のうとうとしている時間。起きているわけでも寝ているわけでもないまどろみの時間。
それがまさに催眠状態であり、アイディアやメッセージを潜在意識に落とし込むのに最適なタイミングなのです。

目標を1つに絞る必要はありません!

メンタルバンクは、多種多様な目標達成のために活用できます。

  • プライベート
  • 仕事
  • 趣味
  • 人間関係

など各領域で達成したいことを考えてみてはいかがですか?

目標は3つ程度まで同時に設定できます。

ヒプノセラピーと合わせる相乗効果

メンタルバンクだけでも効果はありますが、ヒプノセラピーのセッションとの相乗効果があると、より早くより効率的に結果を出すことができます。

 

セッションでは、ご自身に合ったアファメーションの書き方、目標設定の仕方など、メンタルバンクのアドバイスもできますので、より効果的にメンタルバンクを活用することもできます。

ヒプノセラピー 相乗効果

参考情報

ジョン・キャパス著

なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

メンタルバンクの生みの親、キャパス博士がコンセプトから使い方、応用方法まで解説されています。

 

原著:Success is not an accident

メンタルバンク本

Mental Bank Seminar (英語のみ)

キャパス博士の息子であり、現HMIディレクターを務めるジョージ・キャパスによる現代版メンタルバンク。HMIのウェブサイト、またはYouTubeからご視聴いただけます。

 

 

PC、タブレットなど入力することが多い世代に合わせた方法も紹介されています。

目標達成への近道

今日からその一歩を踏み出しませんか?

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