多くの人が、常に不安、緊張や恐れからくるストレスを感じつつ日々過ごしています。
それがあがり症であろうと、対人不安、または漠然とした不安であろうと、このような感情によって慢性的に疲労を感じたり、時に孤立感を感じたりすることも。
ですが、一人で乗り越えようとする必要も、不安や恐怖に駆られた生活をする必要もありません。
ご自身のお悩みやペースに合わせて進めるヒプノセラピーで、それらの不安を手放して、心の落ち着きと自信を取り戻しませんか?
不安や恐怖のためのヒプノセラピー
ヒプノセラピーでは、まず心身を深いリラクゼーション状態へと導きます。それにより、潜在意識がオープンになり、新しいポジティブな変化を受け入れやすくなるからです。これは、ご自身が求める変化を、あくまでもご自身の許可のもと、セラピストが潜在意識に働きかけるプロセスであり、コントロールを失うことは一切ありません(FAQのQ2「催眠状態では、意識がなくなったり、操られたりしないの?」参照)。内面から不安や恐怖を変えるということは:
一時的な対処療法とは異なり、ヒプノセラピーは問題の根本にアプローチします。結果、どのような状況でもより自信を持ち、落ち着いて、柔軟に対応できるようになります。

あがり症の克服
実際のクライアントが体験した変化
セッション前
この方は本当にやりたい仕事があり、その準備を着実に進められていましたが、いざ現場に出ると緊張から実力を発揮できないというお悩みを抱えていらっしゃいました。憧れる人や周囲の同僚の強みばかりに意識が向き、同時に「自分にない部分」ばかりが気になってしまう。その結果、常に周囲と自分を比較して委縮されていたようです。
プロセス
セッションを通じて、こうした比較の傾向や思考パターンを探り、理解を深めていきました。催眠では、深いリラクゼーションを通じて古い思い込みを手放し、自分らしさを取り戻すことに焦点を当てました。
セッション後
『他人にはあって自分にない部分』にフォーカスするのではなく、ユニークな自分らしさに気付き、『人と評価することによる自分の価値』から、自分らしさを大切にして現場に臨めばいいという気持ちへのシフトが見られました。
クライアントさんの声
「セッション中の質問は、私の内面を深く探るもので、それが深い気づきと癒しに繋がりました。質問から感じた感情や身体の感覚を言葉にすることで、自分自身をより深く理解するきっかけになりました。
催眠中はとても心地よい時間で、真希子さんの声と言葉にリラックスできたため、安心してすべてを委ねることができました。
私は私らしさを大切にして本番に臨めばよいと感じるようになり、誰かの真似をしたり、足りなさや完璧さを強調する必要はないという意識を持てるようになりました。どうもありがとうございました。」
—S.I. 40代
同じように、不安や恐れを手放し、自分らしさを取り戻してみませんか?
まずは30分の無料相談で、お悩みをどのように改善することができるのか、その方向性を探ってみませんか?
よくある質問
ヒプノセラピーについてより知りたい方へ。
よくある質問とその答えをご紹介します。詳しくは FAQページをご覧ください。
緊張や不安による身体の症状にも効果はあるの?
もちろんです。ヒプノセラピーは、身体のリラックス神経(副交感神経)を刺激することで、心拍数や筋肉の緊張など、過剰なストレス反応を軽減します。新しいパターンを繰り返し補強することで、震えや動悸といった症状も改善し、プレッシャーのある場面でも落ち着きを保てるようになります。
長年抱えてきた恐怖や不安でもよくなるの?
長く続いた恐怖や不安でも変えることができます。ヒプノセラピーは、恐怖や不安等の感情が存在する潜在意識に働きかけるため、長年の恐怖や不安のパターンをよりポジティブなリラックスしたパターンで置き換えることができます。
どのくらいで効果が出るの?
最初のセッションですでに変化を感じる方もいらっしゃいますが、変化が内面でゆっくりと進み、少し時間が経ってから表面に現れる方もいます。ご自身が新しい情報をどのように受け止めるタイプなのかに合わせて個別のアプローチをするため、数回で内面からの変化を感じ始められることが多いです。